消費者金融へ新規参入したライフティとは @カードローン


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消費者金融へ新規参入したライフティとは?


■ライフティの概要

創業は1991年6月ですが、本格的に消費者金融業に参入したのは2014年7月からです。
同時にゼィープラス株式会社から、ライフティ株式会社に商号を変更しました。個別信用購入あっせんの登録「関東(個)第63号-2」をしており、信販事業も継続して行っています。
貸金業登録番号「東京都知事(5)第28992号」で()の数字が5であることから、3年に1回の登録更新を4回は行っていることになります。スポーツ新聞の広告などでよく見かける消費者金融のほとんどが、3年未満の登録となる「●●知事(1)」という登録番号が多く、これに比べて実績のある業者といえるでしょう。

■融資の申し込み方法

融資を受けるシステムは、インターネットでのWebを中心としたサービスのため、もちろん、携帯電話やスマートフォンからの申し込みが可能です。来店不要のため、利便性が高いのも特徴です。申し込みは24時間365日受け付け。状況によっては即日融資も可能になります。
本人確認書類は運転免許証、健康保険証のどちらかが必要となりますが、WEB申込みと同時にアップロードも可能です。ただし、借入総額によっては、収入証明書(源泉徴収証)が必要な場合もありますので、詳細は公式ページよりご確認ください。

ライフティの審査・お申込
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■融資額や返済について

融資額は1千円〜500万円までです。少額から利用することができるので、無理のない返済計画が立てやすのもポイントになるでしょう。多くの消費者金融では1万円〜300万円の融資額を設定している場合が多いです。
返済は「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」を採用しています。
例えば10万円の借入の場合、月々の返済は5000円になります。貸付利率18%では支払回数が25回で、支払い総額が123688円になります。返済期日は「35日サイクル制」で、返済日の翌日から35日後が次回返済日になります。

■審査基準はどうか

ライフティの関連会社にはリース会社大手の「株式会社ビジネスパートナー」、債権回収会社の「ジャパントラスト債権回収株式会社」があります。大手の金融会社などと連携をとれるメリットがありますので、審査基準は非常に柔軟に対応しています。株式会社ビジネスパートナーは、リース業界でも柔軟な審査をする会社として定評があり安心してよいでしょう。

<審査に柔軟という意見も>
「数件の借り入れがありましたが、20万円で可決しました」(30代主婦)
「現在、債務整理中ですが、希望額ではないですが、借り入れができて驚いています」(40代男性)

などの口コミも多く見受けられます。
※ただし、個人属性は各自で異なりますので、必ずしも融資を受けられるとは限りません。

■経営の3つのビジョン

良質なサービスを提供するため、次の3つのビジョンを掲げています。
○ライフティ・プラットフォーム 未来に向けてチャレンジを続けるお客様を、一生を通じて力強く応援し続ける存在であるために、安全で多角的な金融サービスプラットフォームを構築いたします。
○ライフティ・ネットワーク   いつでも、どこでも、より多くのお客様が安心してサービスを利用できるよう、日本で、世界で、信頼のネットワークを展開いたします。
○ライフティ・カルチャー    社員の自主性とチャレンジ精神を尊重し、一人ひとりが自らの未来に向かって常に成長し続けられるよう、自由でアクティブな企業文化を醸成いたします。(引用元=ライフティ・ホームページから)

■総括  

2010年6月に施行された改正貸金業法では貸出金利の引き下げ、総量規制もあり、淘汰される業者も続出しています。大手の消費者金融業者も大幅な減収・減益で、経営の悪化が続いています。
業界に逆風が吹き付ける中、ライフティが消費者金融部門を本格的に立ち上げたのは注目に値します。当然、確固たる事業プランとニーズを見据えてもので、柔軟な融資基準も利用者の立場を最大限に尊重した、会社の運営体制が表れているともいえるでしょう。

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